ドモホルンリンクルまであと4年

先日のこと。

ファンデーションを買いにデパートの化粧品売り場に行った。サービスが丁寧でいつもかなり時間をかけて化粧をしてくれるお気に入りのところがある。
でも、ということは、買うはめになるリスクも背負っているということ。怒涛のセールストークをうまいことかわさねばならないのだ。

到着すると、ブランドをとりしきる主のようなビューティーアドバイザーさんがいた。齢40前後か?この「ママ」(勝手に心の中で呼んでる)が強敵なのだ!

「あら、あなたこの間より日焼けしたんじゃない?」 えっ まじですか。
「焼けてるわよ!顔の右半分だけ焼けてるわ!」 そ、そんな!
「もしかして車運転してる?」 いえ、もっぱら自転車です。
「そのせいよ!あらやだ、右の頬にシミが。濃くなってるわよ!」 うそ~
「今年、美白のお手入れはされてるの?」 いえまだです。日焼け止めは最近ようやく・・・
「紫外線は3月から増えるんですよ、かなり手遅れよ!」 きゃ~
「わたしすぐわかったもの!右半分だけ焼けてるって!」 何度も言わないでください・・・
「あなたせっかく白いんだからちゃんとお手入れしなきゃだめよ!」 そ・そうですね
「ほんとよあなた普通の白さじゃないもの、欧米人に近いのよ」 
言いすぎ言い過ぎ、間違いなく黄色人種の顔色してるじゃん!
「今はまだいいけどね、ちゃんとお手入れしないと30になったら大変ですよ!」 
こ、こわい!
「お肌は一生ものなんですよ!」  出た!決めゼリフ。

なんとか耐えて耐えて、1万円の美白エッセンスは買わずにやり過ごすことができました。ナイスファイト。でもお金があればそりゃ欲しいけどね・・・。
サービスは一級品だし、指名でやってくるリピート顧客も多いと見受けられる「ママ」なのだが、真正面からそのセールストークを受け止めるには、私はまだ未熟なのだきっと。

美白がんばろう。。。
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by sayacok | 2005-04-20 01:11 | DAY&NIGHT
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