お盆であります

昨日あたりから夏休みを取り始めている人がちらほら出てきて、社内はかなりのんびり、まったりムード。スタッフのやる気なし・定時後即あがりムードを察した人が飲み会を提案し、久々の社内飲み会でした。

世界陸上における織田裕二への様々なつっこみに始まり、サラリーマンNEOを意外とみんな見ていた、という話とか、立ち消えかけていた「みんなで日間賀島へ行こう!」計画の話に。日間賀島は愛知県唯一の島であり、釣り人の集う島・たこの名産地として有名なひなびた島です。「たこ投げ」というイベントがあると聞いて、即座に浮かんだのが、雪合戦みたいに、たこをぶつけあって顔にたこが当たって墨で真っ黒、という図。たこ合戦。イタリアの完熟トマト投げみたいな。でも違ってた。砲丸投げのように、たこをどこまで遠くに飛ばせるかを競うものらしい。そのたこはゆでてあるのか、生きたままなのか・・・。

しかし飲み会というのは大切ですね。一緒に働いている人って、近いようで遠い存在だから、仕事から離れたところで話をすることでわかることのほうが多いし。話さないで仕事ばっかりしてると、疑心暗鬼になったりして。注文がないと成り立たない仕事で、理不尽なこともあったりして、ケンカごしになったり言葉がきつくなったりするけど、ちゃんと、話をしないとだめですな。しみじみと思いました。最近仕事にマンネリを感じはじめていたけど、結局は自分の気持ちの持ちようで。よい気持ちで週末にはいることができました。

土曜日。今日は髪を切ってすっきり。断片的にこういうのがいい、というイメージを伝えるんだけど、いつも切ってもらってる美容師さんがちゃんとイメージをわかってくれて、非常に感動。それはその美容師さんが技術も経験もあって、強く「わかろう」と思っているからこそなのだけど。こちらから伝える意図を汲んで、「なりたいイメージはこうこうこうですか?ならむしろこうしたほうが、本来のイメージに近づきますよ」と求めるイメージをわかりやすい言葉に変換して、なおかつそれになるために提案してくれるのである。これぞ職人。対顧客とはこうでなくちゃ、とその人と話すといつも思うです。
理衣っていうモデルさんが最近かわいいなあ、髪型もかわいいなあと思っていたら、「近いイメージだと理衣っていうモデルさんの髪型じゃないですか?」とまさにドンピシャ。相手の本当になりたいイメージを聞き出して、すごい細かいニュアンスまでちゃんと考えて切ってくれる美容師さんてそんなにいないからなあ。髪切る時に着せられるケープみたいなものが全身を覆う前に声をかけてくれるのも、ちゃんとその人の服装とか雰囲気を確認しているんだよね。あと、なんか自分と同じ匂いがするんですな。なんか、こう、体温低そうなところとか。それも伝わりやすさの要因かな。

で、その美容師さんがホワイトバンドをしていた。ずっと買おうと思ってたんだけど買いそびれていたんですー、という話をしていたら、全国的に品切れ状態のお店が多いらしい。その後紀伊国屋に行ったら品切れで、パルコブックセンターでようやく買えました。他にもタワレコやフランフランで売ってるはずなんだけど、品切れ気味なんだそうですよ。

ファッションアイテムっぽく付けられてるホワイトバンドだけど、まあ、それでもいいじゃないですか。知らないより知ってたほうがいいし、人が付けてるのに気付かないよりは、気付いたほうがいいような気がするし。コンセプトに賛同しながら付けないよりも、付けたほうがいい気がするし。たった300円の寄付とはいえ、小さな行動を起こすことに意味があるように思うし、まず付けることによる意思表示、っていう意味合いもある。サイトで見たけど、ホワイトバンドをアンクレットのごとく足首につけてる女の子の写真があって、とてもかわいかったです。
ホワイトバンドはネットでも買えるみたい。
→ほっとけない 世界のまずしさ

お盆用の和菓子を買って、NANAの13巻(出たよ!)を買って帰宅。今日は小野田さんのドラマを見なければー。
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by sayacok | 2005-08-13 17:41 | DAY&NIGHT
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