週末大移動

先週末は、木・金と夏休みをとって、8日・万博→9日・淡路島→10日・神戸→11日・神戸~選挙、と結構な大移動をしてきました。9日~11日と、友人かーたんのご実家に泊まらせていただき、ほんとにお世話になりました。ありがとう!
淡路島で壮大な安藤建築を前にして暑さにくじけつつ、布引ハーブ園で美味しいハーブティーを飲みながらまったり、まったり。激辛タイ料理に舌鼓を打ち、元町でまたもや怪しい占い師の洗礼を浴びる・・・。淡路島は、またゆっくり遊びに行きたい。緑がいっぱいで、風が気持ちよくて。海も見えるし。車が運転できると満喫できるだろうな。ハーブ園も気持ちいい場所だった。
そして、かーたんちの愛猫ミーシャのかわいさときたら!猫のかわいさに目覚めてしまった。猫は気まぐれってほんとなんだ。猫じゃらしを持ってミーシャと真剣勝負をするかーたんはさながら女闘牛士。半分は野生の猫の動きって、すごく速くってびっくりしました。私がやったら絶対致命傷を負うって思った。柱のかげから見守るのみでした。

選挙。投票する政党や候補者に迷うことなく投票。(迷うほど、各党のマニフェストを読み込んでいないというのが本音。反省)自分のところの選挙区(愛知5区)では小選挙区で初めて自民が入り、民主が強かった愛知県の勢力が塗りかわるという大きな変化があり、投票した実感というものを感じられた。
人は何を根拠にして人を選ぶんだろう、ってことを考えさせられる。ビジョンや世界観、そしてやり方で選ぶことが多いのかなと思う。単純に好き嫌いもあるだろうし。むしろそういう要素のほうが大きかったり。他者を非難しておとしめることで、相対的に自分の位置を上げるというような手段をとるものは、政党にしても人にしても本当に人の心をつかめない。明確なビジョンや世界観に、やはり人は惹かれるんだろう。政策が正しいかどうかなんて、数十年たたないと判断できないようなことばかりで、何が正しいかなんて本当は誰にもわからないだろうし。
どんな世の中になって欲しいだろう。寛容な社会。多様な価値観を認め合い、尊重できるような。個人それぞれが自分のありたい姿で生きられるような。自殺する意志をもちながらホームで全くの他人を衝動的に突き落とすような、自分の不満や不安を他者への攻撃として晴らす、そんなことのない社会・・・って政治の問題ではないのかもしれないけれど。人の価値観を尊重するなんて、当たり前のことかもしれなくて、そこから前に進まないといけないんだろう。でも、マイナスをまずゼロにしないといけないことって、いっぱいある。

万博については、また改めて書こうかな。
[PR]
by sayacok | 2005-09-13 01:32 | DAY&NIGHT
<< 万博に行ってきました09.08 日々のあれこれ >>