言葉にすること

英語で話すのが最近楽しい。たぶん、日本では言葉にしなかったようなことも言葉にしていると思う。というのは、「今、どう思うのか」ということを言葉にしないと会話が進んでいかないから。
たとえ抱いている気持ちがネガティブなものだったとしても、「何故そう感じるか」ってことも伝えれば、それは悪いことではないのだということがわかってきた。
会話を進めると同時に、「なぜ?なぜ?」と自分の心にも問い掛けていく感じ。これまでは自分の気持ちを確かめるのを後回しにしがちだったけど、英語で話すことは「今、何を思うか」をつかまえるいい機会になっているなあと最近感じる。

履歴書を渡しに行った時も、「こう見えても既に27歳で5年間の仕事の経験があるからあなたのお店に貢献できる」みたいなことを言ってみたら、「Don't worry.」と言われて笑われたけど。日本だったら絶対言わないよな~と思って我ながらおかしかった。

そう、何せここでは私は20歳ぐらいにしか見られず何も言わないと学生だと思われる恐れがあるから。(若年化現象はかなり深刻。お酒飲みに行っても私だけパスポートの提示を求められるし。最近髪を切ってさらに問題は深刻化)しかもこのフラットな体つき。スニーカーとジーンズ着用したらまさに幼児。。。学生だと思われたままでいろんなこと話すチャンスを失ったらもったいないので、最初に日本では働いてたんだってことを言うようにしている今日この頃です。
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by sayacok | 2006-04-30 07:20 | DAY&NIGHT
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