ある春の日に

中学からの友人のお父様が、亡くなられた。
昨晩、お通夜にうかがった。
なんか…ほんとうに…なんて言葉をかけていいのか。
自分のなんて小さいこと、何にも言葉が出てきやしないし。
せめてこの空間にいる間は、お父様が無事天国に行けるように、
友人が強く生きていけるように、祈ろうと思った。
彼女は、最近とても芯が強くなってきているように感じていた。
だから大丈夫だと思う。

毎日あわただしく暮らしていれば、考えなくてもすむ。
でも、「避けられないこと」ってあるんだ。それはもう、確実に。
…強くならないとなあ。いろんな意味で。
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by sayacok | 2007-03-30 14:24 | DAY&NIGHT
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