悔しさとか、そういう熱いもの

オリンピック、そんなにたくさん中継見られなかったけど、
ソフトボールの試合には心をつかまれました。

今日NHKでやってた勝利の分析番組見てたら、
まーたじわじわと感動が。

最近「勝負」する、「勝ち」にこだわるなんて局面が皆無なので、
すっかりそんな気持ちも遠いものになってしまってたけど、
学生時代のアーチェリーのリーグ戦の時の感覚が、ふっとよぎった。

応援の声を背中に聞きながら試合をする高揚感や、
今なら絶対に当たる!っていう不思議な確信があるときの感覚や、
逆に全然当たらなくて悔しくて焦る気持ちとか、チームで戦う一体感とか…
自分もそういうことやってたんだってことを、忘れかけてたけど、
ふと思い出せてなんだかよかった。

悔しい気持ちとか、ハングリー精神とか、最近忘れてしまってます。
勉強が進まないのも、単に私が怠け者なのもあるけど、
悔しさとかを感じられるような状況を作ってかなきゃいかんなあと思ったりした。
悔しくて仕方ない、なんとかしたい、変わりたい!っていう気持ちが昔はとても強かった。
今の自分はわりと穏やかで、それはそれでとても良いけれど、
何かが足りないような気もする今日この頃です。
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by sayacok | 2008-08-26 00:29 | DAY&NIGHT
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