カテゴリ:BOOKS( 8 )

せっせと本棚づくり

読んだ本の覚書をしておきたくて、Booklogに登録してみました。
マイ本棚
最近読んだ&読み途中の本をばっとあげてみた。
本読みには楽しいこの作業。エキサイトにはブログパーツつけられないのね…。
積ん読状態で、読みかけなのに他の本に手を出したり、机の上が片付かない~。
だって面白そうな本がいっぱいなんだもんね。
お友達がブクログのサービスを教えてくれました~
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by sayacok | 2009-03-15 21:18 | BOOKS

気になるD&D

憧れ、いや違うな、理想?希望?夢の?
うまく言い表せないけど、お店の思いに強く共感する、D&DEPARTMENT。エコバッグを買うならココのがいい!と思っていたけど、東京店にも大阪店にもなかなか行く機会がない。
しびれを切らし、ネットショップで購入。鮮やかなブルーが良い。小さくたたまれてたからしわしわだけど。
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D&DEPARTMENT DINING BOOK
合わせて、カフェのメニューのレシピ本も購入。以前東京店で食べたフレンチトーストには、バニラアイスがしみこませてあったことが判明。だからあんなにふわふわだったのかー。トムヤムラーメンの作り方も載っていたので、頓挫していた(だって需要がない)タイ料理に再挑戦しようか。

ナガオカケンメイのやりかた D&DEPARTMENT社長さんの日記が書籍化されたもの。ウェブでも読めます。読み始めると、途中で止めることができず、一晩で読んでしまった。この人はほんとに、なぜか、ずっと気になる。読んでて、胸が熱くなります、毎回。「情熱大陸」の撮影中だそうで、今から放送が楽しみ。
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by sayacok | 2008-03-31 00:04 | BOOKS

High and Dry

よしもとばななのHigh and Dry(はつ恋)を読みました。

29歳の絵画教室の先生に、14歳の少女が恋をする模様を描くストーリー。
年齢設定的にも正直「おもしろいかな~共感できるかな~」と思いながら
手にとってみた。

ところが読み始めたらどんどんその世界に引き込まれて、この週末で読了。
そうだった、よしもとばななさんの世界観とはこういうものだった。
それで自分はそれがとても好きなことをまた改めて実感。
自分の中にもう何度目かのよしもとばななブームが訪れたのを感じ、
アマゾンで2冊注文してしまったのでした。

挿絵も相当かわいいし、童話っぽい感じだけど、
家族とのつながりがしっかり書いてあるところが、好きなところ。
ものすごく大切なことが書いてある気がするけれど、
それを簡単な言葉を使って今までにない表現でばしっと書いてあるのがすごいと思う。
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by sayacok | 2007-07-22 22:58 | BOOKS

お気に入りエッセイ

活字はいねが~活字中毒です。
まだ読んでない本はないか、と棚をあさっていて見つけたのが、
大橋歩さんのおいしい おいしい

日常、家で普通に食べているもの、好きな食べものについてつらつらと書いてあるエッセイですが、ものすごくいい。人柄がにじみでているような、微笑ましい文章で。

食べもの関係の本を出すことになったとダンナ様に報告したら反対され、
毎日自分の食事を食べている人に反対されて出版に自信がなくなった、とか、
有名ホテルのレストランに食べに行ったけど、正直おいしくなかった、とか、
その感想の透明でかわいらしい感じが大好きで、著者に対してものすごく好感を抱いた。

こういう文章って、年齢を重ねて自意識とかから自由にならないと書けないなあ。
武田百合子の「富士日記」にも通じるものがあるような。
こういう気持ちで文章が書けるようになりたいなあ、と思った。
でもそのためには、もっと年とらないと。

何にしても、食にまつわる文章は大好きです。
最近そんなものばかり読んでいるような。
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by sayacok | 2007-03-30 14:53 | BOOKS

スリリングな経済本

ほぼ日で糸井さんが紹介していたので、手にとってみた橋本治の乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれないですが、、お・も・し・ろ・い!!事実は小説よりも奇なりとはこのことかと。スリリングで、寝る間を惜しんで読んでたら翌日寝坊しました。「難解になってしまった経済を自分の手元に取り戻して、しっかり考えて生きよう!」ということを言うために、戦国時代からバブル崩壊、勝ち組・負け組の二極化に至った現在まで、独特の論の進め方でものすごく丁寧に思考の過程を語っています。スーパーマーケット業界の破綻のくだりとか、経済苦手だけどすっと飲み込めた。でも簡単に「わかった!」なんて言ったら著者に怒られてしまうんだろうな・・・。学生の頃は「理屈っぽくて何言ってるかわかんない」と思っていた橋本治、社会人になったある日、突然自分の中に言葉が入ってくるようになった。それ以来、自分の頭が整理されていない時とか特に、この人の明解な思考の過程の後をたどりたくなって、読むことが多いような気がします。ごまかしのない、誠実な書き手だと思う。この本の中で著者が言っているけど、「結構な借金」を背負っているんだって。そうかー。売れてほしいなー、この本。
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by sayacok | 2005-12-08 23:53 | BOOKS

本当にしたい格好をするんだ

c0055740_152043.jpg久々に買ったさファッション誌、ELLE。だってもう、「夏のおしゃれ白書」がかわいすぎて。P.168のヴァレンタインさん、あなたのおしゃれっぷりに、私580円出したようなもんです。
外人さんて、なんでこう、個性的でおしゃれなんだろうか。街頭スナップも、日本人とは明らかに異なる自由な着こなしっぷり。まあでも外人・日本人関係ないですが、おしゃれな人って、ブランドバッグ持ってても浮いてなくて、完全にその人の一部と化してるんだよね。服は安っぽいのにかばんや時計だけブランド物って人が多いけど、そういうんじゃなくて全体的にバランスがとれていて、その人がちゃんとトータルコントロールしているというか。うん、そういうのがいい。

ちなみに私の妹はモデル体型で肉付きがほどよくて、多少露出してもエロくならない羨ましいスタイルの持ち主。洋服屋さんで働いていて、彼女のファッションチェックの容赦の無さはピーコの比ではない。
その妹がため息をつきつつよく言うには、「日本だとちょっとはみ出した格好をすると奇異な目で見られる。本当にしたい格好をしたら、この国じゃお縄だよ・・・」お縄って。本当にしたい格好ってどんなんだ。。
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by sayacok | 2005-07-15 02:06 | BOOKS

TVブロス的とは

突然ですが、私は役者さんの堺雅人が好きである。
初めて画面で見た時は、「キモ!」と正直思ったのだが、
真剣な表情とくしゃ笑顔のギャップにころりとやられました。演技も上手いし。
そして、文章がうまい人にどうにも弱いという自分の好みを再認識したのでした。

そんな堺雅人氏が、TVブロスが選ぶ「好きな男」第一位に輝いたとあって、久しぶりにTVブロスを買ったのだった。好きな男第一位か、めでたい!でもそこは、ananじゃないところがミソ。TVブロス編集部が独自に選んでるんだよね・・・。だって以下5位までを見ていくと、高橋一生、大倉孝二、寺島進、阿藤快て。どんなコアなラインアップだよ・・・。いや、大倉孝二も好きだけど!

そいでもって、今回の月9に出るというから、大変!見ねばならぬ。
ものすごい久しぶりに、月9をビデオ予約したのだった。

しかし、養護ホームが舞台のホームドラマらしいのに、なぜキムタクは世界一速いレーサーでなければならないの?なぜそんな設定がいるの?なんでなんで?と異論反論オブジェクションだらけなのでした。

まだビデオ見てません。
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by sayacok | 2005-04-19 02:28 | BOOKS

力の抜けたおしゃれ雑誌

c0055740_17114325.jpgファッション誌を読むのは好きだけど、最近の女性誌は「最強モテ服!モテメイク!」だの、流行の「モテ」キーワードが踊っていて疲れるものが多い。の中にあって、モテワードが踊らないおしゃれ雑誌がこれinRed。

30代の「スタイルのある女性」をターゲットにしているらしく、登場するタレントはYOU、りょうさん、キョンキョン。

ひと通りのおしゃれを通ってきて、自分らしい気こなしを見つけて落ち着いたけど、とにかく洋服が、おしゃれが好き!という人々が多く出てくる感じ。

そういう、抜け感が好き。「女性とはこうあるべき!」っていう価値観の押し付けもないし純粋にファッション誌として楽しめる。なんかこう、頑張りました!な服でなく、トータルで落ち着いていてこなれている感じで服を着たいなあ。自分が好きで着ていて気持ちのよい服を着ている結果的としての「おしゃれ」ってのがいいな。理想ですな。もうちょっと年とらないとだめかな。

で、今月号の表紙は川原亜矢子。あれ、初登場?めずらしーと多少の違和感を覚えた。けど、そうかこれまでは「Domani」の看板背負ってたから他誌に出れなかったのね、と納得。
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by sayacok | 2005-02-19 17:28 | BOOKS