カテゴリ:DAY&NIGHT( 161 )

ついいいいいいいいっと。

相変わらず、ツイッター読んでるだけ。
でも面白い!今日はダライ・ラマをフォローしてみた。
ツイッターにつぶやくような内容をブログに書いているなあ。
iPad欲しい。

では、今日はこのへんに。おやすみなさい。
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by sayacok | 2010-05-28 01:29 | DAY&NIGHT

うちの白いコ、人気者

c0055740_1145563.jpgネコたちは毎日、窓辺に座ってぼけーっと外を眺めてる。
うちは1階なので、窓辺のネコたちは、外からもよく見える。
特に白いコ、ちびころちゃんは、最近ご近所でかわいいと評判に。(通りすがるご近所さんの声が聞こえるのです)
そうでしょう、かわいいでしょう、と誇らしげな気持ち。

ネコと一緒に暮らしてみると、また新たなかわいらしさを発見。
ちょっとした仕草とか、鳴き声とかね。
暴れるし、カーテンは既にぼろぼろだけども、かわいいぞ。
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by sayacok | 2010-05-28 01:23 | DAY&NIGHT

夜更けのドラッカー

同居人さんが珍しく一晩で読み切った本。
友人musicloverもブクログでおすすめしてたし、読んでみよう。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

岩崎 夏海 / ダイヤモンド社



「顧客の創造」
「何によって覚えられたいか」

このあたりが、自分にとって明確でないんだな、と最近ひしひしと感じる。
ここをつかめば、今ひとつ集中できていない勉強にも身が入るかもしれない。

英語、翻訳で身を立てたいと思ったのは、
・カナダでの一年を今後の人生に生かしたい(これは直感みたいなもの)
・職人になりたい(ガンコ親父的イメージではなく、つくる人でありたい)
・将来的に家でもできること(ちゃんと食事を作りたいから。時間的拘束の長い前までの職では難しい)

でもこれって自分中心だな〜。
誰の役に立てるの?誰に喜んで欲しい?
その視点がこれまでの自分からは抜け落ちてたんだな、と、
三十路にして恥ずかしくも気づく。

でも、めんどくさがらずに、探して見つけて試して、
ちゃんと育てていかないと。育てます!
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by sayacok | 2010-05-28 01:09 | DAY&NIGHT

パックマンののちにサイクリング

今日は近所の天白公園にサイクリングに。
曇ってて涼しいので、坂道でも気持ちよい。
風邪治りかけで体力が十分じゃないけど、
緑と水がたくさんある場所っていうのは、視界に入るだけで問答無用で良い!って印象。

出かける前に、Googleトップでパックマンができることに
彼が気づき、うっかり二人してはまってしまう。
パックマン、大好きだったな〜。
今私たちと同世代が、世の中を作り始めてるんだなってことを、またふと思う。

Twitterに登録してみた。
今は著名な人や友達のツイート読みながら、様子見でございます。
アクティブな人ほど活用してるな〜って感じる。
自分の感覚とハマったらすごく楽しいだろうけど、
今は静観しますって言ってる人の気持ちもわかるような。
私はもうちょっと様子見のつもり。

明日から雨みたい。
今日洗濯しておけば良かった・・・。
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by sayacok | 2010-05-22 23:08 | DAY&NIGHT

おばちゃんの話

先日、おばちゃんが亡くなった。
関係としては、大おばにあたるのだけど、私はずっとおばちゃんと呼んでいた。

おばちゃんは、母が小学生の頃に怪我をしてから、
世話をするために田舎から出てきて以来、ずっと母の実家に暮らし、
その商売を手伝ってきた。
だから私にとっては、おばあちゃんの家に行けば必ずいてくれる、
身近な大人だった。

おばあちゃんの家が大好きだった私は、
週末や夏・冬・春の長期の休みに入るたびにおばあちゃんの家に入り浸ったものだった。

そのおばちゃんが病気の末に亡くなり、先週は通夜と告別式があった。
カトリックだったので、教会で通夜式と葬儀ミサだった。
(カトリックでは、死亡することを「帰天する」というらしい)
日曜日に教会に通っていたのは知っていたけど、
なぜ、いつ洗礼を受けたのか、教会でどんな活動をしていたのか、
おばちゃんは何も語らなかったし、聞くこともなかったので、
何も知らなくて、洗礼名もこのとき初めて知った。

当たり前だけど、私の知っているおばちゃんは一部でしかなくて、
教会に毎週、もう50年以上も活動をしていて、そこで出会う人たちがいて・・・。
海外の被災地にもたくさん献金や寄付をしていたみたいだし、
「可愛がってもらってました」という若いご夫婦も通夜式に来てくれていた。
改めて考えたことがないのが不思議なくらい、私は何も知らないのだった。
いつものおばちゃんは、「敬虔な」という形容詞など浮かばない、
ちょっと毒舌な人だったから。
でも、わかりやすくはないけど、優しい人だった。
50年以上もカトリックとして活動に身を捧げてきたのだから、
信仰のあつい人だったのは間違いない。

昔、復活祭の時期になると、イラストを描いた手作りの卵をくれたこととか、
子どもの頃高熱が下がらなかったときに、
「ルルドの泉(奇跡の泉と言われている」で汲んできた水を
飲ませてくれたことを思い出しながら、弔いの聖歌を歌った。

聖歌を歌うなんて本当に久しぶりだったけど、
葬儀用の聖歌はほとんど知らない曲ばかりだった。
中学・高校とカトリックの学校で、しかも歌を歌う部活だったので、
カトリックの聖歌には馴染みがあったのに。
私がカトリックの学校に入ったことも、もしかしたら嬉しかったのかもしれないなあ、
とふと思ったりした。

カトリックでは、死ぬことは天に帰って神様と一緒にいることだから、
決して悲しいことではない、という捉え方で、死んだ瞬間から魂は天に帰っているらしく、
夜通し遺体についている必要もなく、初七日や四十九日もないのだった。

仏式に慣れた遺族サイドとしては、皆多少戸惑っていたけれど、
父とおじの発言がかなり笑わせてくれた。

父「カトリックってのは、簡単でいいね〜。俺も改宗しようかな。」
おじ「しかし、23歳で家族や兄弟の中で一人改宗するなんて、よっぽどとんでるおばさんだったんだな」

このことは、何かすごく書き残したいと思い、あまりまとまりが無いけどアップしてしまいます。
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by sayacok | 2010-05-21 23:26 | DAY&NIGHT

春にして何を思う

ブログを放置しまくってしまいました。

止まないスパムコメントにやる気をそがれつつ、
コメント承認制に変更可能かどうかを確認することもせずに、
放置しておりました。
もはや閉鎖しかないか・・・と思っていた矢先に、
コメント承認制にできることを発見。

今さっき、承認制に変更してみましたよ。

******************
今年の2月に引っ越しまして、
と同時に、仕事も変わり、様々な変化がどかんとやってきました。
すべて自分で選んだことなんだけど。

折しもオリンピックイヤー。しかもバンクーバーで。
そういえば4年前のトリノオリンピックの時は、
私はバンクーバーにいて、荒川さんの金メダルの演技を見てたっけ。
その4年後、自分がこのような状況になってるなんて、想像もしていなかったな。

仕事では、ようやく翻訳者として働けることになりました。
工場機械、ソフトウェア、システム設計・・・などなど、
まったく未知の分野なので、わからないことだらけ。
三十路なのに、まるで新人の頃みたいな気持ち。
毎日パソコンの前で頭をひねりまくり、かと思えばわからなくて固まったり。
それでも、毎日英語を読んだり書いたりすることでお金がもらえるのは、
本当にありがたい。
自分の性格上、他の仕事をしながら勉強・・・なんて絶対にムリだから。

和訳も英訳も両方あるけど、私は英訳が好きだなあ。
まだまだ修行が必要だけど、
いつか、自分の好きな分野で仕事ができるようになりたいなと思う。
自分の考えや伝えたいことを英語で自在に書けるようになりたい。
などと、茂木健一郎さんのブログを読みながらよく夢想しています。

・・・いつかなんて言わずに、英語でブログでも書けばいいんだよね。

先日、友人が誘ってくれて、ボランティアの絵本翻訳イベントに参加した。
普段固い内容の翻訳ばかりしているから、できるかどうか不安はあったけど、
やってみたらかなり楽しい。その楽しさは想像以上。
もちろん訳のレベルは、全然こなれていないだろうけど、
いつかなんて言ってないで、やってみるって大事だなあってことを実感できた。

どんどん書かねばだなあ。
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by sayacok | 2010-04-23 02:04 | DAY&NIGHT

希望と共に

友人のブログにあった言葉に心動かされたので、書かせてください。
(勝手に転載、ごめん!!)

-----------------------
人は信念と共に若く
疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く
恐怖と共に老ゆる

希望ある限り若く
失望と共に老い朽ちる
-----------------------

本当に、そのとおりだ!と思いました。

自分は冒険心のあるほうだと思っていたけれど、
今全然そうではない、弱くて怖がってばかりの自分と直面しています。

でも、希望ある限り、生きていけるのだ!ととても勇気をもらいました。

師走も折り返し地点。
年末の、この空気が変わっていく雰囲気が好きです。

希望を持って、2010年を迎えるため、
来年にやってみたいことを大切につづりながら、
少しずつでも行動に移していきたい。そう思いました。
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by sayacok | 2009-12-22 01:33 | DAY&NIGHT

探しものはなんですか

いろんな人に会ったり、いろんな場所に行った10月。
楽しくて、あっという間でした。

11月に、31歳になりました。
誕生日の過ごし方が、その一年の鋳型になるという話をどこかで耳にして以来、
わりと意識してしまいます。
今年は、好きな人たちと、おしゃべりして過ごせたので、良かったかな。
あと、探しものばかりしていました。どういう一年になるのかな。

我が家のアイドル(というより、もはや初孫状態)の、マロくん。
はるばる遊びに来てくれたアメリカ在住人妻の膝の上で、
じいさんのようにほっこり。
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by sayacok | 2009-11-16 00:49 | DAY&NIGHT

この夏のハマリもの

おひさびさです。

最近(といってもここ半年ぐらいか)、自分専用のパソコンが起動しにくくなり、
Windowsも98だし、Macに買い換えるかーと思いつつ、タイミングを定めきることができず、
家族の共有パソコンを使うしかない日々。

そんなこんなで、ブログの更新をサボっているわけですが、
久々に少し書き留めておこうかな。

●何にも似ていないもの
岸恵子さんのエッセイにはまっています。

「30年の物語」を読み終わって、今は「巴里の空はあかね雲」。

文章を書くのが生業ではない人が書くエッセイって、結構好きです。

岸恵子さんは、その人生も尋常ならざるものだけど、
生き様がある距離からだけ見ていると、カッコよすぎて近寄りがたい。
でも、ご本人の文章を読んでいると、不器用で、悩み揺れ動きながら、毒を隠さない感じに、
好感を持ちました。

その文体も、ドドイツ調というか、日本的なリズムに満ちていて、
女優さんが、ちょっとエッセイ書いてみました、なんて類のものとは完全に一線を画しています。

特に、離婚後の日々を描いた「巴里の空はあかね雲」は、
力が抜けていて、でも感性は研ぎ澄まされていて、ユーモアも抜群。
こういうのを読むと、年を重ねるっていいもんだって思えます。

●組み合わせが楽しい
洋服の買い方を少しずつ変えています。
「安いのに、安っぽくなく、使える洋服」を見つけるのが楽しいです。
ここ最近ハマッているのが、「アパート by ローリーズ」。
GAPはアメリカ西海岸の気楽な雰囲気が時としてちょっと、ZARAだとちょっとギャルっぽい。
そんな日本女子が探し求める、ちょっとキレイめの洋服が安くて嬉しい。
この間も、ドレープのついた白T¥3900、玉虫色のティアードスカート¥2800!
これらを、手持ちの洋服と合わせるのがなかなか楽しい。
素材は、レーヨンやポリエステルだったりするのですがね。縫製もしっかりしとります。

もっと、アイデアのある着方をしたいなあ。
とか、最近いろいろ考えます。
ある程度のお値段する洋服は、素敵なものは素敵なんだけどね・・・。

着なくなったジーンズでポーチを作りたいなあ。
作りかけでストップしたネックレスも完成させねば。


●最近ビビッときた映画、ディア・ドクター
「ゆれる」の西川美和脚本・監督の第3作め!
鶴瓶と瑛太が出ているやつです。

この映画には驚かされました…。
この監督は、善と悪の割り切れなさを描かせたら、右に出るものはいないのではないか?と思った。

すごくかっこいい人も、悪い人も、善良なだけな人もいなくて、ものすごくリアル。

本物とニセモノって、いったい誰がどう決めるのか?
このことを、犯罪として裁くことが誰かにできるのか?
とか。めちゃめちゃ考えさせられます。

「ゆれる」は、兄弟の愛憎劇だったからなのか、
登場人物の気持ちを想像しづらく、わかりにくいところもあったけど、
今回は、セリフがなくても、登場人物の気持ちが痛いほど伝わってきた!

しかし、30代半ばで、ここまで甘さのない作品を完成させられるなんて、
いったいどんな考えの持ち主なんだろ?と、
西川監督のことをもっと知りたくなってしまいました。
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by sayacok | 2009-07-19 23:13 | DAY&NIGHT

ていねいなお仕事

暑くなってきました。

昨日はちょっと遠出して、可児市にある四角家カフェ リトルムッシュさんへ。
彼氏さんがこちらのサイトを制作させてもらった縁で、お邪魔してきました。
岐阜県可児市・・・初めて足を踏み入れたその土地は正直遠かったけれど、
来てよかった!と心から思える素敵なカフェ。
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昭和30年代から残る趣のある建物を自分たちの手で改装。
広々とした菜園や花壇には青々とした野菜やお花たち…。
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若いご夫婦が心をこめてつくっているお料理は、
菜園でできたとれたてのお野菜がメイン。
素材の味がしっかりして、優しい、丁寧な味がしました。
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終始店内をきょろきょろして、写真を撮りまくってしまう。
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また来ます。確実に。

オーナーご夫婦の人柄が素晴らしかったな~。
ご近所の方や近くを遊びまわる子どもたちなど、通りすがる人みんなに
「こんにちわ!」と挨拶されている姿が気持ちよかったし、こういう当たり前だけどおろそかにしがちなことを、日々丁寧に積み重ねることが大切なんだな~。
なんだかいろんなことを教わりましたです。頑張ってほしい!
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by sayacok | 2009-05-11 00:06 | DAY&NIGHT