カテゴリ:DAY&NIGHT( 161 )

夏フェスの季節

夏フェス行ってきました。
妖怪フェスティバルinドーム。立派な夏フェスの1つです。

最恐お化け屋敷とか、みうらじゅんのトークショーがあるというので。

会場に着いたら、アトラクション2時間待ち!
てことでうろうろ鬼太郎コーナーを見る。

テレビアニメ第一シリーズ~最新シリーズの下絵やシナリオが置いてあって、
そえぞれのオープニング/エンディングテーマが映像で流れてました。

私たちは、第2シリーズ~第3シリーズで育った世代かな?

昔の鬼太郎はかわいいなあ。鬼太郎の髪型はなかなかお洒落です。
c0055740_162057.jpgc0055740_1622120.jpg


お子様づれの人々が多く、私たちと同じもしくはもうちょっと上の世代?
の親御さんが、小さなお子さんに、第一シリーズの頃の鬼太郎を見せてました。
見せたいよねえ。今の子たちはどう感じるんだろう。

みうらじゅんトークショーは、街で見かける脱力もののスライドを100点、
解説とともに見せ、さらに「ゆるキャラ音頭」「とんまつりJAPAN」などの
自作の曲を映像ともに披露するなど、計2時間、ずっと一人でしゃべりまくってました。
妖怪ネタが全くなかったことに軽い衝撃を受けました。

やけに長かったのは、もしかしたらリリー・フランキー氏が
飛び入り参加するかもしれなかったから、ということが最後に判明。
生リリーさん見たかったなあ。
みうらじゅんさんのサービス精神にも恐れ入りました。

おみやげコーナーも充実していました。
そういえば、万博で一反もめんのタオルを買ったことがあったっけ…。

おもしろそうだったので水木サンの幸福論を買ってみました。また途中読みだけど、水木しげるさんてこんな人だったんだ…と微笑ましい人柄に惚れ惚れ。日経新聞に連載されてた「わたしの履歴書」もこの本に収録されてて、苦労した時代、戦争の頃の話なども書いてあります。戦争で、左腕を無くされてるんですね。水木さんの立っている写真を見たときに感じた違和感の理由がわかりました。

好きなことに没頭すべし、そしてたまには怠け者になりなさい…という「水木サンのルール」。これを貫くのは並大抵のことではなかったはず…特に戦争の頃なんて。でも言葉は本当にあたたかくて、なんて器の大きい人なんだろう、と思いました。


お化け屋敷は、「最」恐ではなかったかな…でもなかなか楽しめました。
お化けたちが相当頑張ってました。
[PR]
by sayacok | 2008-08-24 16:26 | DAY&NIGHT

味噌路プレリュード

2008年、半分終わってしまったー!
そう、7月です。
しかも今月は、同い年の友人たちが続々誕生日を迎える月…。
三十路プレリュードが…私にも聴こえはじめてくる、そんな月。

春から、翻訳の勉強が思うように進まなくてもんもんとしていたけど、
今月はNGOの翻訳ボランティアのテスト翻訳に応募したり(不採用だったけども…)、社内資料の英和翻訳やってみる?と会社で声かけてもらえたり、動きのある月でした。
実際に実務としてやってみると、相当難しくて時間がかかって、
A4×5ページを訳すのに8時間~10時間もかかりました。
ヨレヨレになりました。でもやってみてよかった。

あとは、健康診断にも行ったし、コンタクトの交換もしたし、
クレジットカードのポイントと景品交換もしたし、
友達のライブに行けたし、市県民税も払ったし、
仕事も頑張ったし、バーゲンで気に入ったものをゲットできたし、
ずっとやらなくちゃと思っていたことを片付けてすっきりできたし、
映画もたくさん観たし、なかなか良い月だったなあ☆

後半は、体力づくりを頑張りたいなあ。
[PR]
by sayacok | 2008-07-03 23:07 | DAY&NIGHT

映画ざんまい

ここんとこ出かけると映画ばかり観ています。

昨日の土曜日は、「告発のとき」と「ザ・マジックアワー」の2本立て。
(注:告発のとき、のサイトはめっちゃ重い!)

「告発のとき」は、シャーリーズ・セロン好きの彼氏に付き合って観てみた、という感じだったのだけど、めっちゃめちゃ考えさせられる内容でした。

イラク帰還兵が、失踪後何者かに殺され、無残な姿で発見される…息子の死の真相を、同じく兵士として戦場に赴いたことのある父親(トミー・リー・ジョーンズ)が探り、真実を突きつけられる…というお話。

その真実が、重すぎて。
父親は、自分がずっと信じてきたことが、息子の世代にはまったく通用していないことを、息子の死を通して突きつけられるのです。
重すぎる真実を受け入れながら、同時にアメリカという国家が危険な状態にあることに気づき始める…そんな父親の姿が、クールながらも信念のある人として描かれていて、最後グッときました。観終わった後しばらく呆然。

小学生みたいな感想だけど、戦争はあかんです。人の心を狂わせる。

この映画の余韻にゆっくり浸りたかったのだけど、涙をふいて、15分後から始まる「ザ・マジックアワー」の劇場へと急ぐ。

…30分後には爆笑していました。
期待を裏切らないおもしろさ。佐藤浩一サイコウでした。
作り手の愛をひしひし感じる映画です。

来週は「クライマーズ・ハイ」も公開されるし、
「20世紀少年」「おいしいコーヒーの真実」など観たい映画が目白押し!
[PR]
by sayacok | 2008-06-29 23:36 | DAY&NIGHT

すばらしい再会

先週末、東京から、バンクーバーのカフェで一緒に働いていたお友達・かおりが
遊びにきてくれました。
半年以上会ってないとは思えないほど近い感覚で、お互いのいろんな話をした。

思えば昨年の夏、なんとなく自分が停滞してしまってた時に再会し、
たくさんの刺激とエネルギーをくれたのも彼女。
彼女のおかげで、翻訳の勉強をやってみよう!と思えたのでした。

バンクーバーでは、毎日カフェで働いて、夜は一緒にごはんを作って食べて、
いろんな話をして、休日もまた一緒に遊びに行ったりして。本当に楽しい日々だったなあ。
ダウンタウンの街の雰囲気とかを強烈に思い出してしまい、
すぐにでも行きたくなってしまった。いつか絶対に行きますとも!

名古屋を思いきり満喫した、最高に楽しい週末でした。
c0055740_23334472.jpg雨の日のリトルワールド。私のリサーチ不足により、着いたのは閉園1時間前。何も食べられず、民族衣装を着る暇もなく、ひたすら歩きとおして1時間で世界一周しました。晴れた日に一日かけて楽しむつもりで行くべき場所です、本来は。晩御飯はひつまぶし、そして西原珈琲店でまったりとお茶☆

c0055740_23473957.jpg翌朝はコメダ珈琲店にてブランチ。シロノワール丸々一個、いけると思ったのに厳しかった…寄る年波かな…。

c0055740_23375687.jpg晴れて気持ちのよい日曜日、絶好の名古屋城観光日和!展望台からの眺めもなかなかでした。つつじの盆栽コンテスト?つつじの盆栽がたくさん飾られてました。最優秀賞、さすがです。
[PR]
by sayacok | 2008-05-27 23:49 | DAY&NIGHT

Yondeてよかった

今までそんなに興味がなかったのに、
今日、本を読んでいたら、新潮文庫Yonda?CLUBの今年の賞品が
めちゃめちゃかわいいことに気がつきました。

マグカップが欲しい!

本棚をあさったら結構新潮文庫を持っていて、
あっという間にマグカップがもらえるだけの応募シールを収集。にやり。

届くのは今年の年末になるらしいけど、必ずもらえるみたいなので、
忘れた頃に届くのを楽しみにしていようっと。
[PR]
by sayacok | 2008-05-20 23:41 | DAY&NIGHT

料理がうまくなりたい

日曜日の晩ごはんづくりを再開しました。
先週の、母の日から。

母の日には、
トマト煮込みハンバーグと、ぶっかけうどん、サラダを作りました。

しばらく料理をさぼっていたために、手際の悪さが倍増してしまい、
ひき肉をレンジで解凍にかけすぎて、
肉汁のできった、ほぼ火の通ったひき肉でハンバーグを作ることに。
何事もやってないとこうなるのだということを学びました。
ごめんよ、お母さん。

今日のメニューは、
黒豆納豆チャーハン、鶏もも肉とエリンギの照り焼き、トマトサラダです。
鶏もも肉に、直島で買ってきた海藻塩というやつを添えてみました。
これは美味しかった。
できれば汁物も一品添えたいところでした。

今日はなんだかオイリーでした、全体的に。
エリンギを切るときに、あちこちにエリンギをとばしまくってしまいました。
篤姫を見ながら作っていたので、手際の悪さが増大しました。
篤姫、突然展開が早まり、なんだか調子が狂います。
家定の実はヒーローなんです、的な作り方が、あんまり好きじゃないかも。

料理にメリハリって確実にあるような気がします。
強火でパッとさささっと炒めてスピーディに。味も格段に良くなるに違いない。
私は台所に洗いものがたまるのがいやで、
洗いながら作ったり、なんだかのっそりとやっているので、たぶんいかんのです。
手際の良さ…今年の目標なのに。
[PR]
by sayacok | 2008-05-18 23:37 | DAY&NIGHT

その勇気に拍手

中日新聞朝刊で連載されている取材特集「結いの心」。
これまでは、ホームレスや日雇い労働者など、都会に潜む貧困の姿と、
そういう人たちに手を差し伸べる人々との絆を描いていて、とてもよかったのです。

今は、第3部「トヨタの足元」というシリーズが連載されてます。

売上高連続世界一になったけど、その足元では、
容赦ないコスト削減要請で、数百もある下請け企業が苦しんでいる…

連載第一回めの本文から引用します。
 トヨタ自動車は不思議な会社だ。自動車業界で“世界一”の利益を稼ぎ出すグローバル社会の「勝ち組」でありながら、経営方針は人の“和”を尊ぶ「日本型」の見本とされる。「結いの心」第3部では、トヨタの今昔を舞台に、企業社会の中の「競争」と「結い」のせめぎ合い、そのひずみに目を向けたい。

中日新聞、えらいなあと思います。勇気あると思う。
地元新聞が、地元巨大企業の負の部分を暴くような記事を書いているのだから。
本当に知らなければならないことって
栄光の陰に隠れたこういうことじゃないかなあと思うのです。

名古屋で暮らしていること自体、トヨタの恩恵をどこかで受けているのでしょうけど…

ネットでも読めます。結いのこころ トヨタの足元
[PR]
by sayacok | 2008-05-18 23:01 | DAY&NIGHT

ダニエルとポール

There will be blood観てきました。

ダニエル・デイ・ルイスとポール・ダノの役名が本名と一緒だったので、
湘南爆走族みたいだな…という思いが脳裏をよぎりました。

が、ここではまじめに感想を。

上映時間3時間近いのに、そんな長さを感じず、
のめりこむように観てしまった。
終わったとき、自分のいる場所とか日時とか一瞬わからなくなってました。
それほどひきこまれた。終わってからも、ずーっと考えさせられる。忘れにくい。

欲望に取り付かれた、冷徹で非情な「石油屋」、だと形容されているダニエルさん。
映画を見ていると、そんな非情な人にも思えなかったです。

決して高みの見物をして荒稼ぎしてるわけではなく、
自分で石油採掘現場に出ているし、事故が起こったら真っ先に陣頭指揮をとっていたし。
血のつながらない息子のこともとても愛しているように思った。
ああいうすべてのこと、愛情がなくちゃできないだろうと。

ただ、自分で自分のことをよくわかっている人で、
「人一倍競争心が強い。他人を成功させたくない」という気持ちが強すぎて、
周りにスキを見せられない。息子にすら、愛情を素直に示せなくなっていく。
本当は一緒に仕事がしたくて仕方がないんだろうに…。

どんどん自分を追い詰めて苦しくなっていくさまが、
「強欲で人を信じないただのイヤなヤツ」にはどうしても思えない。
そんな悲しさやせつなさが後からじわじわ迫ってきました。

不安感をあおる音楽にも、のっけから心をつかまれました。

ポール・ダノ君は、すごい奇妙な役だったけど、またいい味を出していた。

石油採掘の様子などなんだかとってもリアルで、
いつ事故が起こってもおかしくない、危険と隣り合わせの事業なんだということ、
そして実際に、事故で何人もの人が命を失ったのだろうということが、
すごくリアルに迫ってきた。

ポール・トーマス・アンダーソン監督が好きで観にいってみたけど、
期待以上ですごくよかった!

今年のベストワンです、今のところ。
[PR]
by sayacok | 2008-05-18 22:23 | DAY&NIGHT

エイプリルフール翌日の誓い

4月になってしまったのですね、もう。
3月は去るというのは本当でした。本当に去って行った。

2月後半に翻訳学校が終わってからというもの、
とたんに仕事が忙しくなり、予想外にも、ウェブサイト制作の仕事を任されました。
短期間でなんとか形にすることができ、関係者にも喜んでいただき、
自分の経験が何かの役に立っていることが、とても嬉しかったです。
デザインは、ひょんなことからあっちゃんに発注することになり、
一緒の会社にいた頃は仕事で組む機会などなかったのに、
今になって初コラボを果たした次第です。
これもなかなかいい経験そして思い出になりました。

それにしても、忙しいのにかこつけて、翻訳の勉強をおろそかにしていました。
ほとんどさぼっていました。いかんです。
4月になったし、仕事も少しは落ち着くはずなので、
また、ちゃんと勉強を再開しようと思います。

一ヶ月さぼったから、感覚や読むスピードなど、相当後退したはず…悲しい限り。
でも、TOEIC900点アップは今年1月に達成済み!
年の初めに宣言した目標を思い出し、またコツコツ頑張ろうと思います。
[PR]
by sayacok | 2008-04-02 00:20 | DAY&NIGHT

結局、、

c0055740_0161046.jpgこのブログスキンにしちゃうんだなー。
[PR]
by sayacok | 2008-03-31 00:16 | DAY&NIGHT