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スローなことあれこれ

100万人のキャンドルナイト というイベントがあります。
100万人のキャンドルナイト

6月21日夏至の夜、8時から10時まで電気を消して、キャンドルを灯してゆっくりと過ごそうよ、というもの。もともとはエコロジーの発想から始まったものが、スローライフの考え方と結びついて、ステキなイベントに成長しています。今年で3年目だそうです。もうかなり有名になっているのかな?

初めてこのイベントを知った時は、めちゃめちゃ感動した。キャンドルを灯して何して過ごそう?誰と一緒にいよう?どんなことを話そう?・・・って考えるのは楽しいことだ。つまりキャンドルナイトを楽しむこと=地球のことを考えた活動になるわけで。恐怖を動機とした行動とは根本的に違っている。どちらが続くかといったら絶対に楽しみながらやれるほうだと思うから。環境活動を楽しむという発想が、ほんとにすごいなあと思った。

別に環境のことを考えなくてもいいわけだし。
自分にとって本当に大切なことは何なのか?何がリアルで切実な問題なのか?普段なかなか考える時間がとれないようなことを考えてみたり、話し合ってみたりとか。一時の感情で取り返しのつかないことを引き起こしてしまう事件を見るたび、こういう習慣があれば、高ぶった感情を見つめなおすことができたりするかもしれないよなって思う。

そういえば昨年はちょうど友達と神戸を旅行中で、どしゃぶりの雨の中、三宮の教会にキャンドルを灯しに行ったものです。形から入る人間なので・・・。キャンドルに願い事とか書いてね・・・。夏至の日前後は、おそらく日本各地でキャンドルナイトのイベントが行われるはず。

ちなみにキャンドルナイトの呼びかけ人は、辻信一さんという人で、スローライフにまつわる著書が多い。そうとは知らず偶然興味を持って本を読んだら、実はキャンドルナイト呼びかけ人であったと知りかなりびっくり。
スロー快楽主義宣言!―愉しさ美しさ安らぎが世界を変える

こういう考え方って、絶対にこれからの世の中必要になってくると思う。
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by sayacok | 2005-04-28 02:03 | SLOW&ECO

ドモホルンリンクルまであと4年

先日のこと。

ファンデーションを買いにデパートの化粧品売り場に行った。サービスが丁寧でいつもかなり時間をかけて化粧をしてくれるお気に入りのところがある。
でも、ということは、買うはめになるリスクも背負っているということ。怒涛のセールストークをうまいことかわさねばならないのだ。

到着すると、ブランドをとりしきる主のようなビューティーアドバイザーさんがいた。齢40前後か?この「ママ」(勝手に心の中で呼んでる)が強敵なのだ!

「あら、あなたこの間より日焼けしたんじゃない?」 えっ まじですか。
「焼けてるわよ!顔の右半分だけ焼けてるわ!」 そ、そんな!
「もしかして車運転してる?」 いえ、もっぱら自転車です。
「そのせいよ!あらやだ、右の頬にシミが。濃くなってるわよ!」 うそ~
「今年、美白のお手入れはされてるの?」 いえまだです。日焼け止めは最近ようやく・・・
「紫外線は3月から増えるんですよ、かなり手遅れよ!」 きゃ~
「わたしすぐわかったもの!右半分だけ焼けてるって!」 何度も言わないでください・・・
「あなたせっかく白いんだからちゃんとお手入れしなきゃだめよ!」 そ・そうですね
「ほんとよあなた普通の白さじゃないもの、欧米人に近いのよ」 
言いすぎ言い過ぎ、間違いなく黄色人種の顔色してるじゃん!
「今はまだいいけどね、ちゃんとお手入れしないと30になったら大変ですよ!」 
こ、こわい!
「お肌は一生ものなんですよ!」  出た!決めゼリフ。

なんとか耐えて耐えて、1万円の美白エッセンスは買わずにやり過ごすことができました。ナイスファイト。でもお金があればそりゃ欲しいけどね・・・。
サービスは一級品だし、指名でやってくるリピート顧客も多いと見受けられる「ママ」なのだが、真正面からそのセールストークを受け止めるには、私はまだ未熟なのだきっと。

美白がんばろう。。。
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by sayacok | 2005-04-20 01:11 | DAY&NIGHT

TVブロス的とは

突然ですが、私は役者さんの堺雅人が好きである。
初めて画面で見た時は、「キモ!」と正直思ったのだが、
真剣な表情とくしゃ笑顔のギャップにころりとやられました。演技も上手いし。
そして、文章がうまい人にどうにも弱いという自分の好みを再認識したのでした。

そんな堺雅人氏が、TVブロスが選ぶ「好きな男」第一位に輝いたとあって、久しぶりにTVブロスを買ったのだった。好きな男第一位か、めでたい!でもそこは、ananじゃないところがミソ。TVブロス編集部が独自に選んでるんだよね・・・。だって以下5位までを見ていくと、高橋一生、大倉孝二、寺島進、阿藤快て。どんなコアなラインアップだよ・・・。いや、大倉孝二も好きだけど!

そいでもって、今回の月9に出るというから、大変!見ねばならぬ。
ものすごい久しぶりに、月9をビデオ予約したのだった。

しかし、養護ホームが舞台のホームドラマらしいのに、なぜキムタクは世界一速いレーサーでなければならないの?なぜそんな設定がいるの?なんでなんで?と異論反論オブジェクションだらけなのでした。

まだビデオ見てません。
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by sayacok | 2005-04-19 02:28 | BOOKS

UAのこと

UAが好きだあーーー(夕日に向かって)

初めて聴いたのは確か高校3年生の時だったかな?11(イレブン)というアルバムにはまって、受験勉強の合間によく聴いてたものだ。オザケンと並び、自分の文化的趣味の形成にものすごく影響しているなーと思う。それに、UAを聴いてなかったら美空ひばり「りんご追分」、井上陽水「傘がない」、パティ・スミス、その他いっぱい好きなもの、もたぶん知らないままだった!

で、最近新作が出たのでよく聴いてます。
Breathe

最初聴いたときは、あんまり引っかかるものがなくてすっと聴きとおしてしまったけど、何回か聴いているうちにとても心地よくなってきた。青柳さんが参加してるのも嬉しい。でもちょっとビョークっぽいかな?年齢を重ねたことによる洗練さが増した感じ。それはちょっと寂しく感じてしまうことではあるけど・・・

アルバム全部好きだけど、一番好きなのは「Turbo」!この世界観が一番好き。「スカートの砂」はPVも最高でした。しかしこれが出たのって大学生の頃?
turbo

ライブにも2度ほど行ったけど、もうほんとに、演奏も歌も良すぎで、泣けてくる。そしてUAの綺麗なことといったら!智恵子抄の「おんなが付属品を捨てるとどうしてこんなに綺麗になるのか」っていう一文を思い出す。いろんな余分なものが削ぎ落とされたシンプルな綺麗さというのか。こんな風に年をとりたいなあと憧れてしまう。

とにかく、UAが好きってことです。
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by sayacok | 2005-04-17 01:00 | MUSIC

ゆるり日曜日

今日一日は、ほんとに驚くぐらいにずっと寝てました。ベッドからは起きてごはんも食べたけど、ダイニングにあるソファで昼間も眠りっぱなし。たまーにこんな日がある。こんな日がないと体もたない。何かで読んだけどAB型は睡眠不足に一番弱いらしい。そうだろうそうだろう!とそれに力を得て・・。で今、昨日ひさびさに会った元同僚さんのサイトを見てました。子育て中で、SOHOを始めたばかりみたい。忙しいだろうに、こまめに日記書いてて、それがまたおもしろくてずっと読んでたらこんな時間!しかしお母さんてほんとに大変なんだなあ。今日のわたしみたいに、一日寝てるなんて、そんな日はありえないだろうなあ・・・。うーん全然自立できてないぞ自分。どうするよ、自分!
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by sayacok | 2005-04-10 22:41 | DAY&NIGHT

2005年結婚式ラッシュ事始め

昨日は元同僚さんの結婚式二次会にお呼ばれしてきました。その人がうちの会社を辞めてからもう1年半以上経つけれど、先輩宅に赤ちゃんを見に行ったり、先輩ご夫妻のおうちに遊びに行ったりする時などによく集まっている。昨日はなんだかんだでうちの会社関連の人たちが一番多かったなあ。辞めちゃった後も、家族が増えたり、奥さん、だんなさんも一緒に参加したりして、コミュニティがふくらんでいく感じ。今22歳ぐらいの元デザイナーの女の子も、ここ2年半の間ぐらいに話に聞く彼氏の名前が数回変わっている。うらやましいぞ恋多き女!
新婦さんはアンティーク着物を着て登場。すごい似合っててかわいかった!7月にやらねばならぬ二次会幹事のために、いいアイデアないかな~と思ってみていたのだけど、司会進行がとても上手で、うーんやはりそこがポイントなのかな・・。ビンゴの商品で、「欽ちゃん仮装セット」があって、1等のiPodシャッフルを逃した時点で密かにそれが当たらないかと思っていたけど、おしゃれスピーカーが当たりました。
いい雰囲気で行われた二次会で、ほんとによかった、楽しかった。
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by sayacok | 2005-04-10 21:17 | DAY&NIGHT

おおらかなる沖縄の焼き物

食べてばっかりみたいだけど、ちゃんと焼き物も愛でてきました。ふらっと入った焼き物屋さんで、この道一筋なおばちゃんが沖縄の伝統的な焼き物について、いろいろと教えてくれた。
最近の商品は、いわゆる「作家もの」、作家が計算しつくした焼き物が増えているそうだ。例えば水玉だったら、どこに点を描くのか、そのバランスをすべて考えて決めてから描いていく。少しでもそのバランスが崩れたら売り物にならないのだと。確かにそういう作家もののカップとかは、洗練されててモダンな感じがして、アクタスとかで売ってそう。
でも、本来の沖縄の焼き物はそうじゃないんだ、と。同じ水玉なら、計算なく点を描いていって、色のにじみも気にしない。失敗したって、あとは釜の神様がなんとかしてくれるっていう発想だという。細かいことは気にしない、失敗だって全部受け入れて作品にしてしまう豪快さ、おおらかさは、沖縄のひと、もの、こと すべてに通じる精神性だなあと思う。洗練されてる感じはしないけど、でも、なんかいいと思わせる何かがあるように感じた。
私がふと手にとった焼き物が、まさしく「沖縄らしい焼き物」だったらしく「それを、ぜひ、持って帰って使ってさー。そうすればわかるから。わしはそれしか言えん」と言われ、こういうのも出会いだし、買いましたぞ。すごい好き!ともかわいい!とも思わないけど、いやではない。今まで見たことない感じがして、興味が湧く器。自分の好みとか、ものを見る感覚なんて、ほんとに狭いし固定されてるんだなと思う。いい買い物をしました。
※写真はイメージです。
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by sayacok | 2005-04-03 02:32 | OKINAWA

すてきカフェ その2

今度のカフェはとても素朴で、ご近所の子どもが気軽に遊びに来れるような感じ。いいねえいいねえ。「ちんぴん」という名の黒糖クレープと、コーヒーをいただく。ちんぴんが、あつあつで、カリカリで、超おいしかった!三線がどこからともなく聴こえてきて、心和むひとときでした。しかし食べてばっかり・・・。
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by sayacok | 2005-04-03 02:07 | OKINAWA

カフェをはしご

こんな細道を歩いていくと、またもすてきカフェを発見して、性懲りもなく入ってしまう。
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by sayacok | 2005-04-03 02:02 | OKINAWA

すてきカフェ その1

メインの通りから外れてこみちを行くと、素敵なカフェを発見。自分で見つけると嬉しい。人も少なくて、風通しがよくて、アジアンテイストにまとめられてるインテリアもステキで、でも堅苦しくなくてとにかくよかった。「わかば」の主人公似のエキゾチックな美人さんがお店をやってました。少し小高いところにあるこのカフェからは、焼き物を焼く「釜」が見えるのです。
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by sayacok | 2005-04-03 01:58 | OKINAWA