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結婚式では誉められたいなあ

本日会社同僚の結婚式なり。社長やマネージャー含め、15名ほどお呼ばれして、行ってきました。同僚の結婚の時って、これまでは二次会参加ぐらいだったので、式から行かせてもらうのは初めて。社長や上司が果たしてなんとスピーチするのか、非常に興味があった。ウワサではあまり評判がよくなかったので。
いや~ウワサは正しかった。二人が二人とも
「○○君は入社当時ほんとうに頼りなくて、頼りない仕事ぶりがずいぶん続いて、どうしたもんかと思ったけど最近ではめきめき腕をあげて、人って成長するもんだ、はやばやと見切らなくてよかったです。でももっとがんばってください」
といった内容をニコニコと話すのだ。しかもフォローらしきフォローがないのだった・・・。恐ろしい人たち・・・!
「○○君」は、時間にルーズなところはあるにせよ、オーダー以上のデザインを提案してくれるし方向転換も早いし、うちの中では売れっ子デザイナーであるのに。それでもそんな言われようってあんまりだ~。新郎がけちょんけちょんに言われてるとこなんて初めて見た。
まあでも、内輪では冗談めいて受け取っているし、言われた新郎も深刻に受け止めていないので、いいのだが、ご両親とかちょっと切ないんじゃないかな・・・。
とにかく、そんなびっくりコメントが飛び出しつつ最後までゆる~い雰囲気の披露宴。感動とかそんな瞬間はあまりなく(笑)、終始笑いに包まれていた。こんなのも楽しいなあ。
しかし新郎がいつもと変わらなさ過ぎてぽかーん。少しは緊張しろよ。
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by sayacok | 2005-05-29 23:50 | DAY&NIGHT

9LOVEついでに思ったこと

最近の日中問題を見るにつけ思うのは、他人が受けた傷の痛みはわからないということ。中国の政治家や市民に至るまで、彼らの発言や行動は、ちょっと想像を超えている。謝ればいい、補償すればいいというレベルではない。想像を超えた傷を確実に負っているのだ。そして、それが現在進行形で育っているように感じる。
育てているのは、日本の「いつまで言ってんの?」という空気だと思う。誰も言葉として言ってはいないけれど、そういう気分は確実に存在する。そしてそれは中国に伝わってしまっている。小泉首相の靖国参拝は間違っていないと思う。戦争で命を落とした人が過去にいて、その人たちの上に今の日本は成り立っているのだから、追悼の意を示すのは大切なことだと思うし、その信念は曲げて欲しくない。たまたまわかりやすい事例として靖国参拝が槍玉に上がっているけど、中国が怒っているのは歴史教科書や竹島問題、日本人の歴史認識の甘さ・・・とかいろんなことが積み重なった末のことだろう。靖国参拝をやめないのなら、せめてそれに替わる誠意を見せなくちゃいけないんじゃないかな。援助とか即物的なものでなく、もっと気持ち的なもの。
傷を乗り越えていく、あるいは乗り越えようと決めるのは傷を受けた側。傷を受けた側がそういう気持ちに自発的にならなければ、解決しないだろうなあ。乗り越えようという気持ちになるかどうかは、傷を負わせた側の気持ちや行動にかかっているところが多分にあると思う。だから日本は絶対にしちゃいけないこと、しなければいけないことがあるんだろう。
ただ一方で、9LOVEみたいな活動をしている人たちが日本にはいるのだ。中国だって、みんながみんな怒っているわけじゃないだろう。どうにかしたいと思っている人だって絶対いるはず。9LOVEの存在や、その活動やメッセージを知ってほしいなあと思う。中国語サイトとかを作るといいのかな?
えらそうなこと書いてる自分が一番ノープランなのが情けない話。
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by sayacok | 2005-05-29 02:04 | DAY&NIGHT

9LOVEのこと

9をまく SOWING NINEという本を買った。毎日眠る前に、少しずつかみしめるようにページをめくっている。どんな本かということをものすごく簡単に言ってしまえば、憲法9条の素晴らしさを生活レベルで根付かせていくことを目指す人たちの活動記録だったりメッセージを集めたものなのだけど、アプローチの仕方がすごくステキですごいなあと思うのだ。
9条について何か言う=眉間にシワを寄せて声高に訴える、っていうイメージで、これまではそういうやり方がほとんどだったと思う。
だけど「9をまく」に出てくる人たちのアプローチの仕方は、もっと柔らかくて楽しいもの。“9”という数字をキーワードにして、憲法9条のTシャツ「9T」を作ったり、9Tを着て渋谷スクランブル交差点を歩く「スクランブルジャッ9」、沖縄を旅して9条のかけらを見つける「琉9」レポート、世界中の悲しみの場所でロウソ9を灯すキャンドルアーティスト・・・などいろいろな“9”が登場する。そして、世界に散らばるいろいろな“9”を訪ね、「9」本を編み上げたのが「9LOVE」という編者たち。“9”というコンセプトが徹底して貫かれていて、本体価格が999円であることに気付いた時は笑ってしまった。
憲法9条は、まじめな顔してスーツ着て語らなければいけないことではないんだ。かわいいと思うTシャツをデザインして、それを着て街を歩くことのほうがよっぽど自分たちにとってリアルで、身の丈にあった一つの方法であるなあと、思う。
9をまく+Tシャツセット (XS)
私は9T付きの「9をまく」を買いました。日本語・英語・アラビア語で書かれた9条が、“9”の文字を形づくって、背番号のようにデザインされている。生地もかなりしっかりしている。3年間農薬や化学肥料を使っていない農地で無農薬で栽培した綿=オーガニックコットンを使っているのだそうだ。色も、黒の中に紺と深緑が混ざったような不思議な色あいで、嬉しくなってしまった。遊びに行くときに着ていくことはないかもしれないけど、ご近所の買い物とか、近々では奈良旅行でパジャマ化するでしょう。
国レベルでは自分の手の届かないところでいろんなことが決まってしまう。それに対して小さく吠えてみたりするけれど、吠えてるだけじゃいかんのだな、と9LOVEのようなもの見るたびに思う。世の中を少しずつでも変えていくには、アイデアが必要なんだなあ。
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by sayacok | 2005-05-29 01:36 | SLOW&ECO

初花凛々

初花凛々 (初回限定盤)SINGERSONGERのCDをようやく買いました。Coccoとくるり岸田さんたちのバンドだから、どんな曲になるのか、すごい気になってた。ジャケットも初夏な感じでさわやかさん。Coccoがすっごい笑ってるのがいいなあ。歌も楽しそうで、声に艶がある。来月にはアルバムが出るらしいので楽しみ。
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by sayacok | 2005-05-28 23:25 | MUSIC

ホウキとか奈良とか書評とか

部屋改造熱は持続しています。ホウキ、買いました。背丈80センチぐらいある天然の草を使った本格的なホウキらしいホウキです。柄も竹でできてます。アジア雑貨店でメイドインインディアでした。草の素材は尋ねたけど不明。でも天然素材であることは確かみたい。500円也。せっせとゴミをはいてます。同じくアジア雑貨店でベッドカバーも買いました。オレンジ色で光沢があって、雰囲気があります。今日干したけどまだちょっと日に当てきれてないので、使用開始は延期かなあ。家具の配置変えをしたことで、自分の部屋が居心地がいいことにようやく気付きました。無印ではカゴを。スイレンの草で編んだカゴがあってそれが欲しかったけど、サイズが合わず断念・・・。探し出すと、ぴったりのものってなかなかないもんですね。

来月、地元友人たちと奈良へ旅行することになったのですが、奈良って盲点でした。京都や神戸の華やかさに阻まれてすっかり忘れられがちな存在ですが(私にとって、今までそうだった。ミーツでも奈良本ってないよね?奈良は京阪神ではないのか・・・)実は見所満載のかなりいい旅どころなのでは?と思います。奈良公園、東大寺、法隆寺、平城京跡、斑鳩の里、高松塚古墳・・・と一泊二日では回りきれないほどです。今は宿泊先を検討中ですが、かわいらしいペンションや露店風呂あり部屋食和室!など魅惑的な宿もりだくさん。みんな奈良を忘れちゃいないかー、いいところだぞー、とまだ行ってもいないのに叫びたくなってきた。小学校の修学旅行で行ったきりだから、あの頃とはまた違う気持ちになれるのだろうと、かなり楽しみです。法隆寺で癒され、奈良公園で鹿と戯れてきます。どこかオススメあったら教えてくださーい。

近日中に、ちょっとまじめな書評ブログを立ち上げようかなと思ってます。ここで宣言することで、言いっぱなしにならないように・・・。
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by sayacok | 2005-05-16 00:32 | DAY&NIGHT

大掃除バックグランドミュージック

大掃除の友、それは音楽。
KEDACO SOUNDS
リトルテンポ。涼やかな気分になります。掃除がはかどるかどうか、それはナゾ。


ア・リトル・ビット・オブ・サムシン
最近買ったトミー・ゲレロのアルバム良い。ずいぶん前だけど、キューピー・ハーフのCMで流れてて気になってた。心がざわざわしてきます。


ジャグド・リトル・ピル
かーたんちでMTV見てたらライブがやってた。you learnとかが入っているアラニス・モリセットのアルバム。懐かしいー。一緒に歌ってしまう。


WONDER WORD (CCCD)
唯一持ってるスーパーカー。WONDER WORDが好き。解散してしまったけど・・・


BLUE SPEAKER
まこっちゃんの披露宴ラストで流れたエゴラッピン。でも聴きたい曲は手持ちのこのアルバムには入ってなくってがっくり。


IT’S ONLY ROCK’N ROLL(BUT WE LIKE IT LOVE)
ローリングストーンズのトリビュート。UA、エゴラッピン、原田郁子、リトルクリチャーズとかが参加。かっこいー!盛り上がります。掃除が。

現実逃避はこれくらいにして!
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by sayacok | 2005-05-05 21:48 | MUSIC

G.W.後半戦は

大阪の友達の家に行って、ちゃんと一人暮らししてたり料理作ったりしてるのを見て、ひとつ決意しました。部屋のインテリアを変える!自分の部屋を居心地よくするのだ。しかし、中学生の時の趣味で選ばれた現在のインテリアは、カントリー系ナチュラル家具と、ギンガムチェックのカーテン。特にチェックのカーテンが部屋の雰囲気に及ぼす影響力はものすごく、ちょっとした小物を置くだけではカントリーな雰囲気はびくともしないのです。
そのためにG.W.後半戦は、インテリア改造の土台作り、大掃除!レイアウトも思い切って変えようと、本棚を動かすことに。そのために本棚の中身を全部出していったん整理しているのだけど、奥底にしまい込んでた本、マンガ、雑誌の切り抜きを目にしながら一度も手を止めることなく掃除を続行するなんて、ありえない。ありえないと思いながらやっているので、後ろめたさもなく手を止めては読み返すうちに、あっという間に時は経つのだ。この間結婚した友達の部活時代酔っ払いヤバ写真も今ごろ出てきたりして。掃除の手を止めるものが出てきすぎです。整理しきれないメモノートや映画のチラシ、捨てられないパンフレットとか、いろんなもので床が埋め尽くされ、現実逃避しかけ・・・。
いや、これからです。頑張ります。目指すはアジアン・テイストなお部屋。カーテンも変えて、ラグをしいて、ベッドリネンも変えるのだ。沖縄で買ってきたお皿とカエルの置物を飾ろう。こまめに掃除する習慣がつくよう、ほうきも手に入れよう。(ほうき、流行ってるらしい)それにしても、今日中に終わるかな・・・
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by sayacok | 2005-05-04 21:19 | DAY&NIGHT

幸せというやつを見た。

4月30日に、大学時代の親しい友人の結婚式がありました。
人前式、披露宴から参列させていただき、しかも式では立会人代表も務めさせていただき、新郎新婦にはひたすら感謝です。
披露宴は、二人の「手作り」な雰囲気が感じられるとてもあたたかいもので、本当に居心地がよかったです。幸せってやつを見た気がした 笑。披露宴ラストなんて、涙が止まらなかった。あのなんともいえない感情は不思議なものです。母親の心境でもないし。嬉しさと寂しさに加えて、説明しきれない気持ちがいっぱい混ざったような。しかし思いきり泣いた後、とてもすがすがしい気分になりました。
大学の頃から、お互い認め合って支えあってた二人だったけど、改めてその絆みたいなものを感じました。間違いなく、ステキな夫婦であり続けてくれることでしょう。
しかし、新婦まこっちゃんのきれいだったこと!今ごろ西表島でヤマネコと戯れている頃かな?
今回唯一の悔いは、デジカメのバッテリーを持っていき忘れたこと!デジカメは持っていったのに・・・!ケータイのカメラは壊れるし、肝心な時にマイカメラの無い心もとなさ。おずおずと、友達のカメラにおさまり「増してね!増してね!」と叫ぶしか為すすべなし。
ちなみに結婚式の次の日は大阪の友達の家に泊まりにいきました。それで今日、私、人生で初めて道頓堀に行ったのですが、軽くカルチャーショック。何あの街!何かがおかしいよ!街全体がコンセプトのないテーマパークのよう。しばらく、笑いが止まらないまま道頓堀歩きを楽しみました。
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by sayacok | 2005-05-03 01:21 | DAY&NIGHT