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独白。

社会人になって4年も経つと、みんな今いる場所の影響を多大に受け、それぞれにとって切実な問題からいろいろ湧きでる考えや興味でちがう人間になっていっているということを感じる。これが例えば社会人三ヶ月目~一年目だったりすると、過ぎた日に確実に存在していたコミュニティの素晴らしさを再確認して、あれが最善であったと思いこもうとしたり。戻れれば戻りたいと思ったり。
でも今は、結婚した人・する人、子どもが生まれた人、仕事を頑張っている人、いろいろな人がいて、それぞれの人生の局面で出会う人、考えるべき問題が様々あり、何より最終的に自分で選択した仕事をしていることにより、その人らしさが完成に近づいていくというか、より際だつというか。同じ部活にいた頃よりも、よりくっきりと、その人の輪郭がいろいろなシーンで顔を出す。それがとてもおもしろいなと思った。こんなに違う人間が、よくぞ4年間同じ部活でひとつのこと(アーチェリー)に向かって頑張れたものだと、感動をおぼえてしまった。でもそれは自然にできたものではなくて、各自が楽しさや歓びを作り出すために裏にしまっておいたいろいろな思いだったりはあるにせよ、とにかく楽しむためにみんなそれを行っていたのだと思うのだ。何かがあって組織のバランスがくずれた時でも、自然治癒されたかのように立て直されていく不思議さ。「その人」まるごと受け入れていくと、何も問題なんてないよなってことを、友人たちは再確認させてくれる。
四半世紀とちょっと生きてきて、複数のコミュニティを幸運にも持つことができている。そんな場所があることがとても幸福なことだと思うし、それぞれの場所に集う時、最善の自分でありたいと強く思うのだった。
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by sayacok | 2005-06-28 00:50 | DAY&NIGHT

第三の古都、長岡京市2デイズ

4月に結婚した友人、7月に結婚予定の友人が、京都府長岡京市のご近所同士に新居を構えてしまったものだから、さあ大変。この週末は楽しい新居2日連続訪問となりました。

土曜日は、7月結婚予定のM家へ。二次会の幹事をやらせてもらうので、その打ち合わせのためにお邪魔しました。これから家を作っていく!という、わくわくした感じを随所に感じました。照明とか、ラグとかいろいろかわいかった。東京事変録画ライブや山崎まさよし&ジェイク・シマブクロライブをいろんな意味で堪能し、晩御飯は手巻き寿司。人それぞれ奔放なやり方で具を巻き、ほうばる。楽しい食事を終えた後は、翌日に訪問するT家の結婚お祝いムービーの編集で盛り上がり、二次会の打ち合わせを忘れがちだったり。夜中まで招待状を作って印刷して切って追って封する、といった作業をしたりで、まるで合宿。社会人になってから、こんな笑いの絶えない時間が過ごせるのってとても貴重、とても楽しい。至れり尽せりで、M家のふたりの懐の深さにより、こうしてみんなでいつまでも集まれるんだな、と超感謝☆

翌日は新婚T家に初訪問!から揚げ、ギョウザ(サモサ?)、ゴーヤチャンプルーなどなど手料理で歓待してくれました。久々のTちゃん手料理、おいしかったっす!お祝いムービーを見て大爆笑しつつ、食べたり飲んだり、あっという間に時は過ぎるのだった。関西在住の友人たちとも久々に会えて嬉しかった。みんなの持ち寄ったロールケーキ、手作り水まんじゅう、れんこんもちなど甘いものも豊富でとても幸せでした 笑。帰り際、Tちゃんが石垣島から持ち帰ってきたマングローブの種をもらいうけてきた。植物枯らす天才のわたくしですが、頑張って育てますとも。Tちゃんちも、度を越して寛いでしまいそうになる居心地の良さでした。ありがとう!

c0055740_23502149.jpg写真は、切り分けたロールケーキたち。♪いーつまでも~絶える~ことなく~とーもだちで~いよう~ という歌が、今思い浮かびました。まことに、そのとおりで。しかしこれから7月23日まで、二次会の準備で忙しくなりそうな予感。がんばらねば☆
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by sayacok | 2005-06-27 00:02 | DAY&NIGHT

真夜中の豆乳プリン

c0055740_1143737.jpg父の日に作ったのに、その日中に固まらなかった哀しみの豆乳プリン。和三盆糖をふりかけて食べてみました。これは、なかなか、癒しの味ですぞ。そして・・・ポテトチップなども、食べてしまいました。こんな時間に。反省。
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by sayacok | 2005-06-24 01:15 | DISHS

キャンドルナイト イン ナゴヤ

本日6月21日は夏至なり。夜8時から2時間は電気を消してキャンドルを灯して過ごそうよ、という「キャンドルナイト」の日でもある。8時からはテレビ塔消灯が行われると聞いて、同僚を誘って行ってきた。
c0055740_1413627.jpg会社から5分ほど歩きテレビ塔のふもとの公園にさしかかると、道の両脇にキャンドルが並んでいる。正確には、ランタンの中に水が入っていて、キャンドルが浮かんでいるのだ。幻想的な雰囲気に、期待が高まる。消灯イベント、生で見るのは初めてだから。

c0055740_1435510.jpg写真は、消灯したテレビ塔。天気悪くて、パラレル西遊記のような空模様に。8時に消灯で、私たちが到着したのは消灯1分前。あれよあれよという間に「5、4、3、2、1、0!」でライトダウン。そしてスタンバっていたゴスペルグループがゴスペルをうたいだす。手拍子で盛り上がるギャラリー。あっという間に消灯だったので、ちょっと拍子抜けしてしまったけれど、場の雰囲気はとてもいい感じだった。子ども連れの方とか多かったし、もちろん仕事帰りの人や学生や、いろんな人が集まっていた。
しかし、この場所は名古屋の中心地だけあって、テレビ塔が消灯しても周辺はまだまだ明るい。もっといろんなところが消灯してくれればいいのに、という話をしていたら、テレビ塔両脇のオフィスビルの一部が消灯したりネオンを落としたり、粋なはからいを見せてくれたのだった。しかし、中には変わらず煌々とネオンを光らせている企業もありましたね。ええしっかり記憶しておきますわよ。

c0055740_1514975.jpgゴスペルをしばらく楽しんだ後は、公園内に並べられてキャンドルを見ながら歩いてみる。スタッフのお兄さんが一部消えてしまったキャンドルに再び点火して歩いている。お疲れ様です。写真は、写真好きの同僚が撮影。うまい。キャンドルナイト次回は、冬至に行われるはず。今回はばたばたと仕事に戻ったのでスローな夜を、という趣旨からは外れていた私ですが、冬はあったかい部屋でキャンドルを灯してゆったり過ごしたいなあと思ったのでした。
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by sayacok | 2005-06-22 02:01 | SLOW&ECO

奈良たび・まとめ

行きたいところがいっぱいあって、一泊二日じゃとても回りきれなかったから、是非また行きたいと思う。平城京跡とか、薬師寺、唐招提寺、法隆寺・・・。近鉄の中から平城京跡はちらっと見ることができたけど、ものすごく惹かれました。奈良ってまだまだ鄙びてて、街並みも本当に昔ながら、という感じでとてもいいですね。今まで古都=京都だったけど、京都って奈良に比べるとかなり都市化されてて、作られてる部分も多いんだなあってことに気付きました。それはそれでまた魅力なのだけど。また絶対来ようと思った。そして、一緒に楽しく旅してくれた友人たちにも、感謝。
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by sayacok | 2005-06-14 00:14 | TRAVEL

本日のお昼ごはんは

「カナカナ」という小民家を改造したようなカフェにて、「カナカナごはん」を食べました。おかずがいっぱいです。カツオのたたきの中華味噌かけが、絶品でした。どれもこれも美味しい。食後にハーブティがついて、1200円ぐらいでした。このあたりから、どうやら風邪を発症して、頭がぼんやりと。友達には心配かけました。。。とはいえ、砂糖専門店で和三盆糖を、和菓子屋さんで奈良町だんごを、平宗で柿の葉寿司をしっかり買って、帰路につきました。
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by sayacok | 2005-06-14 00:06 | TRAVEL

2日目 奈良町あるき

c0055740_23583122.jpgホテルの朝食をいただき、のんびりめに出る。西の方も見るにはちょっと時間がないので、奈良町散策を楽しむことに。元興寺というところに行って(世界遺産のお寺のようだ)、行基葺きという奈良時代から残る瓦で葺いてある屋根を見たりする。小さなお寺なので、のんびり静かに散策できます。写真は「ならまち格子の家」にて。奈良町家と言われる造りで、京町家より間口が広くてゆったりめにできているような気がした。ぼーっと座っていました。
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by sayacok | 2005-06-13 23:57 | TRAVEL

小さなホテル奈良倶楽部

泊まったホテル。東大寺正倉院の裏に位置していて、閑静な住宅街にあります。ペンションぽいつくりで、宿泊人数20名ぐらいかな。こじんまりとしてる。ドアも木でできてて、建物全体があたたかみがあって、私はよかった。焼きたてパンとオーナーの手作りの朝食が美味しかった。
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夜は、私とCちゃんの熱い要望によりドラマ「瑠璃の島」観賞会。「瑠璃の島」は、ざっくり言ってしまうと沖縄の離島を舞台に繰り広げられるヒューマンドラマ。個人的に今期ナンバーワン。土曜日の夜はこのドラマで心洗われております。出てくる人たちみんないい具合に哀愁があって、特に緒方拳・・・!そして倍賞美津子の肝っ玉ぶりがかっこいい。そして12歳の主役・瑠璃ちゃんが大人顔負けの演技で、これまたじわじわ涙を誘うのだ。この日初めて見るという友人Eもあらすじ不明ながらふと気付くと涙を流していました・・・。
さて夜も更けてくると、Yちゃんが持ってきたananを見つつの占いタイムである。今回は筆跡鑑定なるものが載っていて、文字や文章の筆跡で占うというもの。何か、これは難しかった・・・。夜食のわらびもちを食べながら頑張ってはみるものの。占いの結果もあまり覚えていないのだった・・・。
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by sayacok | 2005-06-13 23:37 | TRAVEL

大仏様のおなり

約14年ぶりに大仏様とご対面。言葉がない。すごい。神々しい。ただただ口をぽかーんと開けて見てました。みうらじゅんの気持ちがわかるわ・・・。
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すごいすごい言いながら大仏様の観賞を終えた後は、奈良タウンへ。そぞろ歩きながら、例えば茶粥やおすしなどのおいしいものを食べると「日本人でよかった」と思うけど、それは他の国の人も一緒なのだろうか?と友人Cちゃん。うむ、確かに。イギリス人がスコーン食べて「イギリス人でよかった」とは思わなさそうだよね、アメリカ人もなさそう、イタリア人とかドイツ人は思ってそうだ、などととりとめもない話に花が咲くのでした。
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by sayacok | 2005-06-13 23:12 | TRAVEL

ふりいでて見れば 東大寺

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東大寺が見えます。大きい。重厚。あの中に大仏様が・・・期待は否応もなく高まるのでした。
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by sayacok | 2005-06-13 23:08 | TRAVEL