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青い目を堪能

モディリアーニ展に行ってきました。
チケット売り場に長蛇の列はどこにもなく、すんなり入館できました。
前売り買ったのにさ!
館内はほどよい混み具合。
絵の点数はそれほど多くなかったけれど、
年表やモディリアーニと関わりのあった人たちの紹介など、
画家の波乱に満ちた人生や、絵画の変化がよくわかる展覧会だった。
ピカソやジャン・コクトーと同時代の芸術家だそうです。

病弱で何度も大病を患ったり、薬におぼれたり、
なかなか激しい人生であったらしいですが、
晩年になるほど絵の中の人物は優しい感じになっていくのがなんとも不思議。

人物に瞳が描かれていたり、いなかったり。
瞳がある絵は、とにかくものすごくこちらを見据えていて、強い主張を感じるのだけど、
瞳が描かれていない絵は、表情がないようで、
実はすごく内面に深いものを持っているような。そんなことを感じる絵でした。
私は晩年の、ちょっとデフォルメされたような、
人物が細長く透明感のある絵が好き。
いつか、大きな絵を家に飾りたいな~と思ってしまった。もちろんレプリカですけど。
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ポストカードを買いました。
いっつもそうだけど、ビジュアルより字に目がいってしまう性質なので、
ついつい、まず絵の説明書きを読んでしまうのだった。
先入観なしで見れないからあんま良くないよな~と思いつつ。
もっと絵自体をじっくり見れたらよかったな~。
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by sayacok | 2008-04-20 21:58 | ART

心がふるえます

フレッシュマンたちの姿がまぶしいここ最近。久々にCDを買いました。
くるりのライブアルバム、Philharmonic or die
オーケストラと競演したパシフィコ横浜ライブと、
京都磔磔でのライブの2枚組。
久々に音楽で相当心が震えた!泣けます。

最近あんまり聴かないアルバムの曲も、ものすごいカッコよくしびれる曲になっていた。
「惑星づくり」「WORLD'S END SUPERNOVA」「宿はなし」などなど…。
「春風」「さよなら春の日」「コンチネンタル」「ハイウェイ」何度リピートしたか!
民生っぽい曲もちらほら。「夜行列車と烏瓜」「帰り道」かっこいい。

毎晩寝る前に聴いてるけど、聴き入ってしまって今週は寝不足。
くるり、日本一のバンドだわ~
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by sayacok | 2008-04-05 00:21 | MUSIC

エイプリルフール翌日の誓い

4月になってしまったのですね、もう。
3月は去るというのは本当でした。本当に去って行った。

2月後半に翻訳学校が終わってからというもの、
とたんに仕事が忙しくなり、予想外にも、ウェブサイト制作の仕事を任されました。
短期間でなんとか形にすることができ、関係者にも喜んでいただき、
自分の経験が何かの役に立っていることが、とても嬉しかったです。
デザインは、ひょんなことからあっちゃんに発注することになり、
一緒の会社にいた頃は仕事で組む機会などなかったのに、
今になって初コラボを果たした次第です。
これもなかなかいい経験そして思い出になりました。

それにしても、忙しいのにかこつけて、翻訳の勉強をおろそかにしていました。
ほとんどさぼっていました。いかんです。
4月になったし、仕事も少しは落ち着くはずなので、
また、ちゃんと勉強を再開しようと思います。

一ヶ月さぼったから、感覚や読むスピードなど、相当後退したはず…悲しい限り。
でも、TOEIC900点アップは今年1月に達成済み!
年の初めに宣言した目標を思い出し、またコツコツ頑張ろうと思います。
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by sayacok | 2008-04-02 00:20 | DAY&NIGHT

来い来いモディリアーニ

c0055740_23391227.jpg4月5日から名古屋市美術館で行われる、
アメデオ・モディリアーニ展の前売り券をゲットしてきました。

ダリ展に行った際、当日チケットを買う長蛇の列にほとほと嫌気がさしたためです。
前売り券、コンビニで気軽にたやすく買えることに感動しました。知らなかった。

フィレンツェのアンティークビーズ屋さんの自宅の玄関に飾られた、畳一帖分はあろうかと思われる、大きなモディリアーニの絵「青い目の女」を見て以来、トリコとなってしまったのです。小学生の頃「おさげ髪の少女」を見たときは、なんとも思わなかったのに。みつあみして妹と「おさげ髪の少女」ごっこをしていたような記憶もある。

それにしても不思議なことに、同時期に東京・国立美術館でも行われているモディリアーニ展2008

東京VS名古屋なら、果たして名古屋にめぼしい作品はやって来るだろうか…。
名古屋約50数点、かたや東京150数点というあたりからして…不安はつのる。
でもよくよく調べてみると、有名な「おさげ髪の少女」は名古屋市美術館が所蔵しているらしいし、有名作品も数点は名古屋にやってくるとのこと。
名古屋がそれほど軽んじられていないことに驚きを隠せませんでした。
しかし企画展のバッティングってよくあることなんでしょうか。

東京展のは巡回展だから、夏は大阪で開かれるから、まだ行くチャンスはあるし!
まずは地元名古屋から攻めてみます。
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by sayacok | 2008-04-01 23:58 | ART