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ついにデビュー!

iPadが世間を騒がしているこの時期に、iPhoneにしました。
なんだか嬉しい。
最近、今までそんなに気にならなかったTwitterを始めてみたり、
iPhoneにしたり、突然新しいものに目が行くように。

iPhoneやiPadは、理屈尽くめの評論家や、気難しくて繊細なアーティストの
心をもメロメロにする希少なアイテムなのかも。
最近いろいろなTweet読んでても思います。

今さらキャリア変えるのか〜なんて腰の重い気持ちを、
やすやすと乗り越えてしまうのだから。

まだiPhoneの入力方法に慣れず、ミスタッチばっかりだけども・・・。

ここのところ、自分自身をストイックに追い込んでたような気がする。
自分の気持ちがわくわくするもの、楽しいと思うものに、
気軽に踏み込んでもいいんだな、と思う。
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by sayacok | 2010-05-31 00:41 | DAY&NIGHT

タイトル考えるのに3分経過。

今日は天白川沿いのビストロでランチ。
友人が遊びに来てくれて、同居人さんも一緒に。
ほんわかのんびりおしゃべりを楽しんだ。
友達も楽しんでくれていたらいいな。

ランチ前にぶらっと入ったご近所のパン屋さん、ぱぴ・ぱん
小さなお店の中に、パリがある感じ。店員さんも元気いっぱい。
友達はラスクを買ってた。
私は美味しそうなサンドイッチが気になって仕方がなかった。
う〜まずい、思い出してしまった・・・今から買いに行ってこよう!
おやつに。

こういう投稿にタイトルをつけるのが難しい!
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by sayacok | 2010-05-29 14:32 | DAY&NIGHT

ついいいいいいいいっと。

相変わらず、ツイッター読んでるだけ。
でも面白い!今日はダライ・ラマをフォローしてみた。
ツイッターにつぶやくような内容をブログに書いているなあ。
iPad欲しい。

では、今日はこのへんに。おやすみなさい。
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by sayacok | 2010-05-28 01:29 | DAY&NIGHT

うちの白いコ、人気者

c0055740_1145563.jpgネコたちは毎日、窓辺に座ってぼけーっと外を眺めてる。
うちは1階なので、窓辺のネコたちは、外からもよく見える。
特に白いコ、ちびころちゃんは、最近ご近所でかわいいと評判に。(通りすがるご近所さんの声が聞こえるのです)
そうでしょう、かわいいでしょう、と誇らしげな気持ち。

ネコと一緒に暮らしてみると、また新たなかわいらしさを発見。
ちょっとした仕草とか、鳴き声とかね。
暴れるし、カーテンは既にぼろぼろだけども、かわいいぞ。
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by sayacok | 2010-05-28 01:23 | DAY&NIGHT

夜更けのドラッカー

同居人さんが珍しく一晩で読み切った本。
友人musicloverもブクログでおすすめしてたし、読んでみよう。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

岩崎 夏海 / ダイヤモンド社



「顧客の創造」
「何によって覚えられたいか」

このあたりが、自分にとって明確でないんだな、と最近ひしひしと感じる。
ここをつかめば、今ひとつ集中できていない勉強にも身が入るかもしれない。

英語、翻訳で身を立てたいと思ったのは、
・カナダでの一年を今後の人生に生かしたい(これは直感みたいなもの)
・職人になりたい(ガンコ親父的イメージではなく、つくる人でありたい)
・将来的に家でもできること(ちゃんと食事を作りたいから。時間的拘束の長い前までの職では難しい)

でもこれって自分中心だな〜。
誰の役に立てるの?誰に喜んで欲しい?
その視点がこれまでの自分からは抜け落ちてたんだな、と、
三十路にして恥ずかしくも気づく。

でも、めんどくさがらずに、探して見つけて試して、
ちゃんと育てていかないと。育てます!
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by sayacok | 2010-05-28 01:09 | DAY&NIGHT

パックマンののちにサイクリング

今日は近所の天白公園にサイクリングに。
曇ってて涼しいので、坂道でも気持ちよい。
風邪治りかけで体力が十分じゃないけど、
緑と水がたくさんある場所っていうのは、視界に入るだけで問答無用で良い!って印象。

出かける前に、Googleトップでパックマンができることに
彼が気づき、うっかり二人してはまってしまう。
パックマン、大好きだったな〜。
今私たちと同世代が、世の中を作り始めてるんだなってことを、またふと思う。

Twitterに登録してみた。
今は著名な人や友達のツイート読みながら、様子見でございます。
アクティブな人ほど活用してるな〜って感じる。
自分の感覚とハマったらすごく楽しいだろうけど、
今は静観しますって言ってる人の気持ちもわかるような。
私はもうちょっと様子見のつもり。

明日から雨みたい。
今日洗濯しておけば良かった・・・。
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by sayacok | 2010-05-22 23:08 | DAY&NIGHT

おばちゃんの話

先日、おばちゃんが亡くなった。
関係としては、大おばにあたるのだけど、私はずっとおばちゃんと呼んでいた。

おばちゃんは、母が小学生の頃に怪我をしてから、
世話をするために田舎から出てきて以来、ずっと母の実家に暮らし、
その商売を手伝ってきた。
だから私にとっては、おばあちゃんの家に行けば必ずいてくれる、
身近な大人だった。

おばあちゃんの家が大好きだった私は、
週末や夏・冬・春の長期の休みに入るたびにおばあちゃんの家に入り浸ったものだった。

そのおばちゃんが病気の末に亡くなり、先週は通夜と告別式があった。
カトリックだったので、教会で通夜式と葬儀ミサだった。
(カトリックでは、死亡することを「帰天する」というらしい)
日曜日に教会に通っていたのは知っていたけど、
なぜ、いつ洗礼を受けたのか、教会でどんな活動をしていたのか、
おばちゃんは何も語らなかったし、聞くこともなかったので、
何も知らなくて、洗礼名もこのとき初めて知った。

当たり前だけど、私の知っているおばちゃんは一部でしかなくて、
教会に毎週、もう50年以上も活動をしていて、そこで出会う人たちがいて・・・。
海外の被災地にもたくさん献金や寄付をしていたみたいだし、
「可愛がってもらってました」という若いご夫婦も通夜式に来てくれていた。
改めて考えたことがないのが不思議なくらい、私は何も知らないのだった。
いつものおばちゃんは、「敬虔な」という形容詞など浮かばない、
ちょっと毒舌な人だったから。
でも、わかりやすくはないけど、優しい人だった。
50年以上もカトリックとして活動に身を捧げてきたのだから、
信仰のあつい人だったのは間違いない。

昔、復活祭の時期になると、イラストを描いた手作りの卵をくれたこととか、
子どもの頃高熱が下がらなかったときに、
「ルルドの泉(奇跡の泉と言われている」で汲んできた水を
飲ませてくれたことを思い出しながら、弔いの聖歌を歌った。

聖歌を歌うなんて本当に久しぶりだったけど、
葬儀用の聖歌はほとんど知らない曲ばかりだった。
中学・高校とカトリックの学校で、しかも歌を歌う部活だったので、
カトリックの聖歌には馴染みがあったのに。
私がカトリックの学校に入ったことも、もしかしたら嬉しかったのかもしれないなあ、
とふと思ったりした。

カトリックでは、死ぬことは天に帰って神様と一緒にいることだから、
決して悲しいことではない、という捉え方で、死んだ瞬間から魂は天に帰っているらしく、
夜通し遺体についている必要もなく、初七日や四十九日もないのだった。

仏式に慣れた遺族サイドとしては、皆多少戸惑っていたけれど、
父とおじの発言がかなり笑わせてくれた。

父「カトリックってのは、簡単でいいね〜。俺も改宗しようかな。」
おじ「しかし、23歳で家族や兄弟の中で一人改宗するなんて、よっぽどとんでるおばさんだったんだな」

このことは、何かすごく書き残したいと思い、あまりまとまりが無いけどアップしてしまいます。
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by sayacok | 2010-05-21 23:26 | DAY&NIGHT